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■用意するもの ・カット用定規 ・カットマット(ベニヤ板等) ・メジャー(5m以上) ・墨付け器またはチョークライン(無ければ木綿糸と画びょう2個でも可) |
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■作業前の準備 ・ゴミや水分、油分などがあるとカーペットが浮いてしまったりして、 きれいに仕上げることが出来ないので、丁寧に掃除をします。 ・凹凸や不要な穴を塞いで、床面を平滑に仕上げておきます。 ・あらかじめ施工場所の家具を移動しておきます。 ・タイルカーペットには、毛足や柄の方向性があるので同一方向に揃え て積んでおきます。 |
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■採寸 部屋の寸法を測り、タイルカーペットの必要枚数を計算します。 (例)幅260cm・奥行360cmのお部屋の場合 タイルの寸法は50cm×50cm。列数で考えて算出します。 幅260(cm)÷タイル50(cm)=5.2 → 6列 奥行360(cm)÷タイル50(cm)=7.2 → 8列(小数点以下は切り上げ) 6×8=48枚となります。
しかし、もしカットミスをしてしまった場合は、必然的に足らなくなってしまうので、上記のように算出した必要最低枚数1.05をご注文して頂くことをお勧め致します。
※後から買い足すことはお勧め出来ません。タイルカーペットは生産ロット(★)管理されているため、同じ品番をご注文されても多少色合いが変わってしまうことがございます。
★生産ロットとは、一回のラインで製造することをいい、小のロットが変わると調色が微妙に変化するため、色合いや濃度に多少の違いが発生してしまいます。 |
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■施工法 1.部屋の縦横の寸法を測り、貼り始めの中心点を割り出します。
※部屋の中心から貼ることによって、きれいに仕上げることが出来ます。壁面は見た目以上に曲がっているため、そちらを基準に貼り始めると失敗してしまいます。
2.中心点を割り出したら、墨付け器またはチョークラインで基準となる線を引きます(下記の図でA〜Bの線)。
※床面を汚したくない場合は、木綿糸を真っ直ぐに張り、画びょうで止めるだけでも十分です。 |
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3.並べていく方向を決めます。裏面の矢印の方向を確認して、下記の図のように縦横交互に並べる『市松貼り』、または同一方向に揃えて並べる『流し貼り』かを統一します。
※基本的には同色でも『市松貼り』をお勧め致します。『流し貼り』は、月日が経つにつれて目地のほつれが目立ってきてしまいます。 |
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4.下記の図(市松貼りの場合)のように、1.で定めた中心点から四方の外側にカーペットを並べていきます。
※やや詰めぎみに並べていって下さい。 |
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5.壁際のカーペットをカットします。下記の図のように、一番壁際にくるカーペットを裏返しにして、壁際から2枚目の終わる位置に合わせて印を付けます。そして、印を付けたところをカットマットの上でカットして、元に戻して並べます。
※裏のゴム面に印を付けてからカットすることで、間違うことは少なくなり、完全に切り落とさない限り、切り直しも可能になります。 |
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| ※カーペットを部分的に敷く場合は、ずれやすくなってしまうので、まずはカーペットを仮置きして全体的なバランスを確認してから、裏面に接着剤や滑り止めシートなどを付けて並べていって下さい。また、上記の施工方法の説明のように部屋全体に敷き詰める場合はその必要はありません。 |
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